<< 重要なおしらせ >>
-
- 2025.04.22成人先天性心疾患専門外来 開設のお知らせ
子どもの頃に治療した心臓の病気について、大人になった今、気になることはありませんか?
当院では、2025年4月より「成人先天性心疾患専門外来」を新たに開設いたします。
当外来では、生まれつきの心臓病(先天性心疾患)をお持ちの方が、成人後も安心して継続的な診療を受けられるよう、専門の医師が丁寧に診療いたします。
■ 対象となる方(原則18歳以上)
- 生まれつきの心臓病(先天性心疾患)をお持ちの方
- 成人後も定期的な心臓病の経過観察が必要な方
- 子どものとき通院していたが、様々なご事情で通院が途絶えてしまっている方
- 心臓病をお持ちで妊娠・出産について相談したい方 など
■ 診療日:毎月第4土曜日 (完全予約制)
■ 担当医:木島 康文(循環器専門医/成人先天性心疾患専門医)
■ 予約・お問い合わせ:当院代表電話まで( 042-637-8101)
これからの人生を安心して過ごすために、心臓のことでお困りの際は、ぜひご相談ください。
-
- 2024.07.15禁煙外来終了のお知らせ
2024年7月18日をもちまして、禁煙外来の新規受付を終了いたします。
現在禁煙外来で通院中の患者様におかれましては、今まで通り受診いただくことが可能です。
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
-
- 2023.11.30担当医師不在時の代診について
当院では、予約制にて診察を行なっておりますが、担当医師不在時につきましては、患者様への事前告知なく代診となる場合がございます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど何卒お願い申し上げます。
みなみ野循環器病院 院長 幡 芳樹
-
- 2023.09.20ご入院中のテレビ・冷蔵庫のご利用が有料となります。
2023年10月1日よりテレビシステムを導入する事となりました。
システム導入に伴い、ご入院中のテレビ・冷蔵庫のご利用が有料となります。
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
-
- 2023.05.22令和5年5月24日よりナビダイヤルを開始します
令和5年5月24日19時00分よりナビダイヤルの運用を開始いたします。
音声ガイダンスに従って番号をお選びください。
みなみ野循環器病院
042-637-8101
1番:外来受診、予約に関するお問い合わせ
2番:入院病棟へのお問い合わせ
3番:医療機関からのお問い合わせ
4番:地域連携室へのお問い合わせ
5番:薬局からのお問い合わせ
6番:外部業者からのお問い合わせ
7番:その他のお問い合わせ
ご案内の途中でも番号入力することが可能です。
代表電話混雑緩和のためご協力頂きますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
-
- 2022.01.21ご来院される患者様へ
新型コロナウイルス感染予防対策として
発熱・咳・咽頭痛・だるさ(倦怠感)などの体調不良がある方は、直接来院せずに、必ず事前にお電話でお問合せ下さい。
診察のご予約をいただいている患者様でも上記の症状がある場合は来院前に必ずお電話でお問い合わせをお願い致します。
042-637-8101(代表)
医療法人社団健心会 みなみ野循環器病院
理事長 幡 芳樹
-
- 2020.03.30面会禁止(面会謝絶)について
世界的に新型コロナウイルスが流行し、現在も感染拡大しております。
当院では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐと共に、面会者から患者様が感染する可能性を考慮して、3月30日より面会を原則禁止しております。
ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解・ご協力の程お願い致します。
なお、やむを得ず面会する場合は、必ずマスクを着用(各自ご準備ください)してから、ご相談いただきますようお願い致します。
医療法人社団健心会 理事長 幡 芳樹
地域の頼れる病院として検査、治療、リハビリまでを一貫して提供
-

早期発見
制度の高い検査でリスクを把握
より的確な治療へと結びつける -

治療
豊富な診療実績で確かな治療を
検査から診断まで迅速に対応 -

再発防止
運動・食事指導で生活習慣の
改善を図る
心臓疾患の再発予防プログラムが充実
お知らせ
-
- 2026.03.23病院救急車更新に関するクラウドファンディングご支援者ご芳名
当院のプロジェクトにご賛同・ご寄付いただいた575名の皆様に、心より感謝申し上げます。 多くの方のご支援により目標金額を達成することができました。
以下に、掲示を希望された61名の方々のご芳名を記し、末永くそのご厚意を留めさせていただきます。 掲示を希望されなかった方々を含むすべての支援者の皆様に、重ねて深く御礼申し上げます。
皆様のご期待に応えるべく、今後も職員一同、地域医療の発展と救急体制の充実に邁進してまいります。
(敬称略、順不同)
山西 直輝 田中 明美 清水 宣彦 濱村 良昭 前田 浩一
滝澤 俊昭 安部 智樹 吉新 喜市 佐藤 信夫 五十嵐 保
田中 成三 霧生 美紀 増田 禎司 馬戸 哲也 五十嵐 正代
近藤 博実 小西 勇治 内田 桐代 剱持 晴子 窪田 廣子
糖信 一夫 西田 春子 大越 惠子 江成 和子 山口 久子
市川 良子 重久 幸子 矢崎 鈴子 白木 天晴 後藤範章・典子
森田 貢士 大竹 通夫 川味 淳男 小泉 義光 中橋 俊彦
木暮 教博 遠山 猛 加藤 勝 尾﨑 泉 落合 美由紀
倉田 千代子 佐々木 秀子 松浦 ひとし Bellちゃん H.Tanno
市川矯正歯科医院・市川小児歯科医院 通院中のくまさん
有限会社神山 代表取締役 神山 裕美 株式会社日商平野
ハルズ京晴有限会社 代表取締役 神山 治之 ゲンキ株式会社
株式会社博栄不動産 代表取締役 小方 一博 株式会社コムネット
あられ介護タクシー 八王子ひまわり法律事務所
右田病院 岩田医院 芙蓉会
寄付者様のお名前訂正のほか、お気づきの点がございましたら誠に恐縮ですが、クラウドファンディング担当宛てまでご連絡ください。
TEL:042-638-0207(クラウドファンディング担当)
-
- 2025.12.23病院救急車更新のクラウドファンディングが無事に終了しました。
- 10月21日より開始いたしました「救急車更新のためのクラウドファンディング」が、12月19日をもちまして無事に終了いたしました。このたび、当院で実施しておりました救急車購入のためのクラウドファンディングにつきまして、目標金額である1,000万円を無事に達成することができました。本当に多くの患者さん、地域の皆さまから温かいご寄付と励ましのお言葉を頂き、職員一同、心より感謝申し上げます。皆さまからのご支援は、単に救急車という「車両」を整備するためだけのものではなく、「この地域で、これからも安心して医療を受けられる体制を支えたい」というお気持ちの表れであると、重く受け止めております。新しい救急車は、日々の救急医療・循環器医療の現場において、一人でも多くの命を守るために、大切に活用させていただきます。改めまして、ご寄付・応援をお寄せくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。今後とも、地域医療に真摯に向き合ってまいります。幡 芳樹
-
- 2025.10.21病院救急車更新のクラウドファンディングに挑戦します。
みなみ野循環器病院は、本日より、病院救急車の更新に対し、クラウドファンディングを活用したプロジェクトをスタートします。
この取り組みは、地域の医療連携をより安全に、より迅速に行えるようにするためのものです。患者さんの搬送体制の強化はもちろん、地域の救急車ひっ迫の緩和につながる大切な一歩になると考えております。
どうか、私たちの活動にご理解ご賛同いただき、未来の地域医療を共につくるパートナーとして、このプロジェクトにご支援いただけますよう、心からお願い申し上げます。
詳細は下記よりご確認ください。
-
- 2025.03.24幡院長が携帯型心電計による「ホームモニタリング」について講演を行いました
3月5日(水)都内で行われたオムロンヘルスケアの講演会にて、心房細動の早期発見において携帯型心電計を用いた家庭での「ホームモニタリング」の有用性について事例を基に紹介しました。
-
- 2025.03.06研究情報の公開について
- 同意の取得について
人を対象とする医学系研究に関する倫理指標(2014年12月22日)第12の1(2)イの規定により、研究者等は、被験者からインフォームド・コンセント(説明と同意)を受けることを必ずしも要しないと定められております。そのため今回の研究では患者さんからの同意取得はせず、その代わりに対象となる患者さんへ向けホームページで情報を公開しております。以下、研究の概要を記載しておりますので、本研究の対象となる患者さんで、ご自身の情報は利用しないでほしいなどのご要望がございましたら、大変お手数ですが下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
- 研究課題名:
外来心臓リハビリテーションに参加できない高齢心不全患者に対する非監視下での運動療法の効果
研究責任者:小林琢
研究分担者:岩﨑孝俊
- 研究の意義と目的:
人口の高齢化に伴い、日本のみならず先進国において心不全患者さんが急増しています。心不全は入退院を繰り返しながら全身の力も少しずつ落ちてきます。そして、歩いてトイレに行ったり、食事をしたりといった、普段行えていた日常生活を過ごす事が難しくなりやすい傾向があります。
本邦では外来心臓リハビリテーションという有効な治療法がありますが、身体機能が低下した方々にとっては参加が難しく、その参加率はわずか7%と極めて低いのが現状であります。したがって、月1回の限られた通院頻度の中で患者さんにとって有効な運動療法を提供する方法について検討することとしました。入院や加齢によって身体機能が低下した高齢心不全患者さんにとって、ご自宅での運動療法の効果を明らかにすることは、有効な在宅療養支援の方法を推進するうえで重要な資料となると考えております。
- 介入研究の対象:
本研究の対象となる患者さんは, 西暦2025年3月1日から西暦2030年3月31日の間に, 当院に心不全で入院して退院後に外来へ通院されている65歳以上の患者さんです。利用させていただくカルテ情報は下記の通りです。
【調査項目】
1.基本情報
年齢,性別,Body mass index: BMI,要介護認定の有無、居住形態
2.医学的情報
重症度(NYHA)、基礎疾患、既往歴、再入院の有無、CS分類、心臓超音波検査(LVEF、LAD、E/E’)、血液データ(Cre、Alb、BUN、eGFR、CRP、Hb、Na、NT-pro BNP)、在院日数
3.理学療法評価
Short physical performance battery(SPPB)、握力、体組成、6分間歩行テスト(6MWD)、Barthel index、離床および歩行までの日数
4. 精神・心理面評価
疾病管理能力(ヨーロッパ心不全セルフケア行動尺度日本語版)、介護負担度(zarit)、ウェルビーング(LSIK)、老年期うつ病尺度(GDS15)、健康関連QOL(SF-8)、認知機能(Mini-cog)
- 予後:死亡の有無と生存日数, 死因, 再入院・再発の有無と日時(心血管疾患およびその他の原因)
※5に関しましては、1年後に郵送法にて、予後の調査(生存確認, 再入院の有無)をさせていただきます。
- 介入方法
退院時の評価結果に基づきまして、有酸素運動、バランストレーニング、筋力トレーニングを指導致します。運動の頻度や強度に関しては、日本循環器学会「心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン」および日本心臓リハビリテーション学会「心不全の心臓リハビリテーション標準プログラム」に沿って進められます。運動内容や実施の有無に関しては当院で作成したパンフレットを用いて、月1回の診察と運動指導の際に確認を行います。6ヶ月後に再評価を行って効果を検証致します。
- 研究実施期間:2025年3月1日~西暦2030年3月31日
- 被検者の保護:
本研究に関するすべての研究者は、ヘルシンキ宣言(2013年10月WMA
フォルタレザ総会[ブラジル]で修正版)および人を対象とする医学系研究に関す
る倫理指針(2014年12月22日)に従って本研究を実施します。
- 個人情報の保護:
患者さんの情報は、個人を特定できる情報とは切り離したうえで使用します。
また、研究成果を学会や学術論文で発表しますが、患者さん個人を特定できる個
人情報は含みません。
- 利益相反について:
本研究の責任者および分担者には開示すべき利益相反はありません。
- お問い合わせ先:
みなみ野循環器病院リハビリテーション科
電話:042-637-8101(受付時間:平日9:00~17:00)
研究担当者:小林琢
-
- 2024.06.18TOE-GA(トーガ)講習会を行いました【Vivobarefoot】【フォローアップ】
5月31日(金)ベアフットシューズを展開するVivobarefoot Japanさんをお招きし、昨年に引き続きTOE-GAのフォローアップ講習会を行っていただきました。
今回はスタッフの他にリハビリで通院されている患者様も参加し、「足感覚」と「足首の動かし方」について学びました。
心臓以外のお話に患者様も興味津々で、初TOE-GAに苦戦しながらも楽しんで行っている様子でした。
足首の動かし方については、私はサッカーをやっていた頃から捻挫をしたことがなく、足首は柔軟なつもりだったんですが全くできませんでした…。
最後にシューズ(PRIMUS LITE Ⅲ)の試着を行い、普段履かれている運動靴との比較をしたところ「軽い」「つま先が広がっていて動かしやすい」など様々な感想をいただきました。
また、靴紐の締め方についてもレクチャーをしていただきました。正直、紐の締め方でこんなに履き心地が変わるとは思ってもいませんでした。
1年以上同じ靴を履いていますが、違う靴を履いたような感覚でした。
まだまだ奥が深いベアフット。今後も患者様が長くご自身の足で歩けるよう、継続してまいります。
今回も大変貴重な講習をしていただいたVivobarefoot Japanさんありがとうございました。
-
- 2023.06.05TOE-GA(トーガ)講習会を行いました【Vivobarefoot】
5月22日(月)ベアフットシューズを展開するVivobarefootさんをお招きし、TOE-GAの講習会を行っていただきました。
Vivobarefootさん及びTOE-GAのご紹介については下記リンクよりご参照ください。
TOE-GAとは足のエクササイズの1つで、人間が本来持っている足の強さと感覚能力を取り戻す体操です。
当院では心臓疾患の原因となる高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病に対する食事、運動指導、薬物治療から、狭心症や心筋梗塞、心不全、不整脈といった心臓疾患全般に対する検査、カテーテル治療や心臓ペースメーカーなどによる治療から再発予防まで、途切れることのないようスタッフ一同取り組んでいます。
ではなぜ心臓専門の医療機関で足のエクササイズを行うのか。実は心臓と足には深い関係があり、足は第二の心臓と呼ばれ、ふくらはぎがポンプの役割を担い心臓まで血液を送り返しています。
ふくらはぎの機能を活発化させるには有酸素運動が効果的で、継続的に行うことにより心肺機能の改善はもちろん、ストレスの軽減や自律神経を整え血圧や脈拍の安定など様々な効果が得られます。さらに女性やデスクワーク、立ち仕事の方などにみられる「下肢静脈瘤」の予防としても有効です。
しかし、運動もさることながら我々が生活をする上で立つ、歩く、走るといった動作において、足が正しく体重を分散し、アーチも荷重を受け止められるように機能していなければなりません。足は身体の1/4以上の骨で構成され、各々の骨が互いに関節を形成し可動性を有しています。1つ1つが靭帯や筋肉、腱などの軟部組織で支持されることで、荷重による強い衝撃にも耐え得る構造をしています。
TOE-GAを行うことにより特に外反母趾、内反小趾、扁平足の改善が図れ、バランス力の向上により転倒リスクの軽減や運動効率の向上に繋がると考えております。また、椅子に座りながらでも行えるので、心臓に不安がある方でも負担が少なく安心して行えます。
この度の講習会で学んだことを活かし、患者様が長くご自身の足で歩き、継続的に運動を行えるようスタッフ一同邁進してまいります。
【Vivobarefootjapan】https://vivobarefoot.co.jp/
【当院の治療について】https://mjhospital.tokyo/about/greeting/
【運動療法について】https://www.hm-crc.jp/exercisetherapy
【下肢静脈瘤について】https://mjhospital.tokyo/medical/vascular/
-
- 2023.03.31医療情報・システム基盤整備体制充実加算に関する掲示
オンライン資格確認の導入の原則義務化に伴い、令和4年10月1日より「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」が新設されております。
医療情報・システム基盤整備体制充実加算は保険医療機関において、初再診時に患者様の薬剤情報や特定検診情報等の診療情報を活用して質の高い診療を実施する体制について評価するものです。
当院は令和5年4月1日からオンライン資格確認について、下記の整備を行っております。
○ オンライン資格確認を行う体制を有しています。
○ 薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
【医療情報・システム基盤整備体制充実加算の詳細な点数について】
【初診時】
「加算1」 6点
・診療情報提供書の持参がない場合
・マイナ保険証での診療等の情報取得に同意しない場合
「加算2」 2点
・診療情報提供書を持参した場合
・マイナ保険証での診療情報等の取得全てに同意した場合
【再診時】
「加算3」 2点
・マイナ保険証での診療等の情報取得に同意しない場合
・従来の保険証で保険確認を行った場合
※再診時にマイナ保険証で資格確認を行い、診療等の情報取得に同意した場合は上記の加算は発生しません。
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
-
- 2022.01.04当院では「カテーテルアブレーション症例全例登録プロジェクト(J-ABレジストリ)」へ参加をしております。
当院では「カテーテルアブレーション症例全例登録プロジェクト(J-ABレジストリ)」へ参加をしております。
今回当院では、以下の臨床研究を行っており、研究への協力を希望されない場合はお知らせください。
1.研究の概要(目的、研究期間等)
〈目的〉
日本におけるカテーテルアブレーションの現状(施設数、術者数、疾患分類、合併症割合等)を把握することにより、カテーテルアブレーションの不整脈診療における有効性・有益性・安全性およびリスクを明らかにすることを目的としています。
〈予定期間〉
倫理委員会承認日(2022年1月15日)~2032年3月31日
必要に応じて、それ以降の期間延長は倫理委員会に申請し行っていきます。
2.研究に利用する情報の項目
付表1に記載している基本項目を登録します
3.情報の管理方法と、他の期間へ試料や情報等を提供する方法
〈情報の管理方法〉
本研究における研究IDと個人情報とを結びつける連結対応表を院内(パスワード入力の必要なコンピューター内)に保管します。データセットは、国立循環器研究センター循環器病統合情報センターで管理・保管します。研究協力施設が他の研究で使用する場合には別途倫理委員会での承認を得てから、日本不整脈心電学会の要請に従いデータの提供を行います。データのアクセスに関してはパスワード管理を徹底しアクセス記録を補完します。
〈情報の二次利用〉
本研究で得られた情報を将来、心疾患(特に不整脈疾患)の研究の為他の研究期間に提供し、二次利用する可能性があります。その場合には、新たな実施計画書を作成の上、倫理委員会の承認を得た上で進めます。
〈試料・情報の利用を拒否できること〉
今回の研究に該当される患者様で、情報の利用を拒否できます。拒否されたい方は、以下に連絡してください。
みなみ野循環器病院 江島 浩一郎
〒192-0918 東京都八王子市兵衛1-25-1
TEL:042-637-8101(代表)
-
- 2021.01.19新患予約受付サービス開始
新規患者様の診療予約受付を下記URLより受け付けております。
https://byoinnavi.jp/clinic/179095
※最短で2日後のご予約となります。
当日受診をご希望の方は病院へご連絡いただきご予約をお取りください。
みなみ野循環器病院
TEL:042-637-8101
-
- 2020.08.25研究情報の公開について
- 同意の取得について
人を対象とする医学系研究に関する倫理指標(2014年12月22日)第12の1(2)イの規定により、研究者等は、被験者からインフォームド・コンセント(説明と同意)を受けることを必ずしも要しないと定められております。そのため今回の研究では患者さんからの同意取得はせず、その代わりに対象となる患者さんへ向けホームページで情報を公開しております。以下、研究の概要を記載しておりますので、本研究の対象となる患者さんで、ご自身の情報は利用しないでほしいなどのご要望がございましたら、大変お手数ですが下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
- 研究課題名:
慢性心不全患者のフレイル実態調査
- 研究責任者:岩﨑孝俊
研究分担者:林大二郎、倉田裕子、小林琢
- 研究の意義と目的:
近年、高齢心不全患者さんの再入院や予後に関わる要因としてフレイル(虚弱)が関連することが明らかになってきました。心不全で入院された後、身体機能がどの程度回復したか、を調査することは高齢心不全患者さんの予後の改善のためにも重要なデータとなります。日本心血管理学療法学会では、下記の3点を当面の目標とし、全国多施設で研究を実施いたします。
(1)循環器理学療法を受ける心不全患者のフレイル有病率を明らかにする
(2)入院前の身体機能まで回復しないまま退院する心不全患者の割合を明らかにする
(3)高齢心不全患者の予後とその関連因子を調査する
- 観察研究の対象:
本研究の対象となる患者さんは、西暦2020年8月1日から西暦2022年3月31日の間に、リハビリテーション科で理学療法を受けた65歳以上の心不全の患者さんです。利用させていただくカルテ情報は下記です。
①患者さんの基本情報:年齢、性別、身体計測、介護保険認定、独居・支援
②医学的情報:診断名、既往歴、心臓超音波検査(LVEF、LAD)、血液データ(血清Cre、Alb、BUN、eGFR、CRP、Hb、Na、BNP)、治療方法、治療経過
③理学療法評価:入院前の生活機能(厚生労働省「基本チェックリスト」)、入院中の身体機能評価(Short Physical Performance Battery、握力、通常歩行速度、上腕・下腿周径)、日常生活動作(Barthel Index、Functional Independence Measure)フレイルの有無(日本版Cardiovascular Health Study Index)、理学療法の内容(実施期間、実施単位数、理学療法の内容)
④予後・退院先:転帰先、死亡の有無と生存日数、死因、再入院・再発の有無と日時(心血管疾患およびその他の原因)、在院日数、外来理学療法の有無
- 研究実施期間:西暦2020年8月1日~西暦2022年3月31日
- 被検者の保護:
本研究に関するすべての研究者は、ヘルシンキ宣言(2013年10月WMA
フォルタレザ総会[ブラジル]で修正版)および人を対象とする医学系研究に関す
る倫理指針(2014年12月22日)に従って本研究を実施します。
- 個人情報の保護:
患者さんの情報は、個人を特定できる情報とは切り離したうえで使用します。
また、研究成果を学会や学術論文で発表しますが、患者さん個人を特定できる個
人情報は含みません。
- 利益相反について:
本研究は、日本理学療法士協会からの研究資金を受けて実施します。
本件研究の責任者および分担者には開示すべき利益相反はありません。
- お問い合わせ先:
みなみ野循環器病院 リハビリテーション科
電話:042-637-8101
研究担当者:岩﨑孝俊
-
- 2020.02.16当院でカテーテルワークショップを開催いたしました!
先日、2月13日(木)、角辻暁先生をお招きしてカテーテルのワークショップを行いました。
詳しい模様はコチラからどうぞ!
-
- 2019.11.26The 研究会 Up to Date ~PART1 高尿酸血症と痛風について(後編)~をupしました。
2019年10月、京王プラザホテル@八王子にて行われた、『高尿酸血症と痛風について』講演会の記事をupしました。
その模様は内容は下記をクリックしご覧くださいませ(^^)
The 研究会 Up to Date ~高尿酸血症と痛風について(後半)~
-
- 2019.10.08講演会の記事を更新しました。
講演会の記事を更新いたしました。
よろしければこちらよりご一読ください。
